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先輩講師インタビュー

子どもたちにとっては、教室で働く全員が"先生"なんです

さん

[教室事務勤務]

なぜ栄光で働こうと思ったのですか

大好きな子どもたちとふれあえたり、責任感を持って仕事に取り組める場所で働きたいと思っていた時に、栄光ゼミナールを紹介してもらったのがきっかけです。面接をしたときに、「雰囲気がいいな」と思ったのと、直感でピンと来たので(笑)決めました。

お仕事の内容について教えてください。

一言で教室事務といっても、仕事の内容はたくさんあります。電話対応、保護者の方や生徒への対応、先生方へのアシストがメインですね。子どもたちとたくさんふれあえるように自分から動くようにしているので、生徒には“いつもいて、いつも話しかけてくれる受付の人”と言われます。(笑)

また、i-cot(自習室)が近くにあるので、積極的に回って、集中力が切れている生徒さんに「どうしたの?」と声をかけたりします。そんなとき、「先生、ここがわからないから教えて!」と聞かれることも。生徒たちにとっては教室で働く人全員が“先生”なんですよね。そんなときに備えて、私も家で勉強したりしているんですよ。

お仕事のやりがいや面白さはどんなところですか?

こんなにも人に「ありがとう」と言われる仕事は他にないと思います。先生方からも、子どもたちからも、保護者の方からも、いろんな場面で「ありがとう」「助かります」とお礼を言われます。そんなとき「やってよかった。もっと頑張ろう」と元気が出てきます。

お仕事で気をつけていることはありますか?

教室の雰囲気を盛り上げることですね。授業が終わると生徒も疲れているのですが、こちらも疲れていたら、気持ちが沈んでしまいますよね。だからできるだけ元気に声をかけたり、挨拶をするように心がけています。
あとは、電話対応では、押し付けがましくならないように栄光の良さをアピールしています。受付は入塾につながる大切な仕事ですから。

仕事で嬉しかったエピソードがあるそうですね

小学校2・3年生対象のイベント「理科実験教室」に参加するお子さまが「1人だけ」という回があったんです。せっかく参加してくださったのに、寂しい思いをさせたら大変!と思い、「私がイベントを盛り上げます!」と宣言しました。
参加するお子さまは「本が好き」と事前に伺っていたので、本についてお話ができるように、教室にある本を全てチェックして準備しました。おかげでイベント当日は楽しくお話をすることができ、無事に入塾していただけました。
その後、1ヶ月くらいしてから、保護者の方に「あのとき羽吹先生がいたから入塾したんですよ」と言っていただいたんです。そのときはすごく嬉しかったですね。

最後にメッセージをお願いします

栄光では、常に「楽しさ」や「やりがい」を感じながら、本気で働くことができます。事務であっても「先生」。そんな意識を持って働き、学んだ経験は一生役に立つものになると思います。