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先輩講師インタビュー

塾講師の仕事は「山登り」に似ています

さん

[栄光ゼミナール勤務]

なぜ栄光で働こうと思ったのですか

教える仕事には昔から興味があって、塾の先生をやってみようと思っていたときに、栄光ゼミナールの「自分のトップ校へ行こう」というメッセージを見たのがきっかけです。自分にとってそれぞれ最良の学校を選ぼうという、個性を尊重する姿勢に共感しました。

お仕事の内容について教えてください。

小学2年生、小学5年生、中学1年生、2年生にグループ指導で国語と英語をメインで教えています。私国立中受験を目指す生徒が集まるコースや、学習習慣を身につけて高校受験に備えようという公立中進学コースなど、さまざまな生徒を担当しています。
どんな授業でも、毎回、何か1つでも「今日はここがわかった!」とか「今日はこれを勉強した!」という“おみやげ”を持ち帰ってもらえるように心がけています。

お仕事のやりがいや面白さはどんなところですか?

生徒1人ひとり理解度も反応も違うなかで、どのように教えたらわかってもらえるか、日々試行錯誤しながら授業を作っていくことが面白いと思います。マニュアルや正解がないので、自分で工夫した授業で、生徒に「わかった!」と言ってもらえるととてもうれしいですね。まだ十分に理解できていないなという子には積極的に声をかけたり、1人ひとりとのコミュニケーションを大切にするよう心がけています。
また栄光ゼミナールでは授業で教えるだけでなく、「栄光の森」という学習合宿に参加したり、保護者の方と関わったりと、これまでにやったことのない経験がたくさんできるのもいいですね。

職場の雰囲気はいかがでしょうか。

雰囲気はすごく良いと思います。皆さん細かいところまで気を使ってくださったり、「自分はこうしたい」という自分の芯を持っている先生も多くて、刺激を受けています。教室長がよく言っているのが、「責任感と情熱と常識をふまえて授業をしよう、そうすれば保護者も生徒も感動できる体験につながる」ということ。私も生徒に感動してもらえるよう、日々努力をしています。

最後にメッセージをお願いします

私は山登りが趣味で、富士山に毎年登っているのですが、塾講師という仕事も山登りに似ていると思います。
生徒の「わかった!」にたどりつくまで、人によってコースもいろいろ。どこから登るかによって見える景色も違う。でも、どこから登り始めたとしても、一歩一歩のぼっていくことで着実に頂上に近づけます。
始める前は誰でも不安です。でも、もし興味があるなら、栄光で働いてみてください。あたたかい人ばかりですし、栄光での経験は、きっと自分の成長にもつながると思います。