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先輩講師インタビュー

H.Mさん

担当:数学・理科/グループ指導

教員志望の大学2年生。大学受験ナビオで高校生に数学と化学を教えている。今年2年目。大学生が高校生のグループ指導を受け持つことは、栄光ではあまり多くなく、彼女の指導力の高さの証である。大学では野球部のマネージャーとして活躍。趣味は映画鑑賞。

講師になろうと思ったきっかけは何ですか?

将来、数学の教員になりたいので塾講師に応募しました。栄光ゼミナールにしたのは、小学生の時に中学受験で通い始め、中3までお世話になったからです。自分が通っていた教室と同じビルにある大学受験ナビオで、今働いています。

講師をやってよかった!と感じるエピソードを教えてください。

高1数学と高2理科のグループ指導を担当しています。嬉しいのは、「先生聞いて!良い成績とったよ!」と生徒が大喜びでテスト結果を報告してくれる時ですね。私と歳が大して変わらない高校生が「先生!」と慕ってくれるのは少し照れくさいですが嬉しいですね(笑)また先生としてしっかり頑張ろうと身が引き締まるような思いでいます。夏期講習中、お盆は授業がお休みになります。その期間に努力する生徒とのんびり過ごす生徒では差がつくんです。そこでお盆前の最後の授業で、理科のクラスの生徒たちに、データベースからそれぞれに合った特別なプリントを作って渡しました。すると一人の女子生徒が休み明けに私のところに息を弾ませてやってきて「先生みて!100点とったよ!」と報告してくれたんです。お盆明けに学校でテストがあったのです。「すごい!どうやって勉強したの?」と聞くと、「先生が作ってくれたプリントを5回やったんだよ。ありがとう!」と言ってくれました。本当に嬉しかったです。

働き始めて自分が成長したと思うのはどんなところですか?

将来、教員を目指して大学で勉強をしているのですが、その第一歩を踏み出せたのが私の成長です。私が数学を好きになったのは、中3の時の数学の先生のおかげです。その先生からは「数学への情熱」のようなものを感じ、学問としての数学に魅了されてしまいました。大学に入ってすぐに、教師になるためのスキルを上げるために塾講師になったのですが、初めてグループ授業の教壇に立った日のことは今でも忘れられません。自分の心臓の鼓動がバクバクと聞こえ、手には変な汗をかいていました(笑)それでも4〜5回ほど授業をすると度胸がついてきました。今では生徒を学力面で支える講師として自信を持って授業をしています。

働き始めた後と応募前で、講師の仕事のイメージに違いはありましたか?

グループ指導以外に、個別指導を担当することもあるのですが、生徒の数だけ指導方法があることに驚きました。例えば、英語を重視する私立高校があって、数学や物理、化学の宿題プリントがすべて英語で書かれているのです。数学はどうにかわかるのですが、物理や化学は辞書を引かないとわかりません(笑)「buoyancyって浮力のことだよ、先生」と生徒に教えられることもありますが、楽しく授業をしています。

講師の仕事の魅力は何ですか?

自分の将来の夢に近づけることです。私が教師になりたいのは、看護師をしている母の影響です。中学生の頃、母が働いている職場を見たことあって、献身的に患者さんのために働く姿に感銘を受けました。私も何か人のためになる仕事に就きたいと思いました。看護師を目指しても良かったのですが、数学が好きで、子どもが大好きだったので教師を目指すことにしたのです。

講師仲間や職場の雰囲気はどうですか?

とても良い職場です。職員でミーティングをした後に、皆で食事に行くこともあります。同じ時期に入社した同期のアルバイトが3名いるのですが、すごく仲がいいんです。その中の一人は、なんと、小学生の時に栄光ゼミナールで中学受験を一緒にがんばった女の子でした。違う学校に進学したので6年ぶりの再会でした。彼女は英語が得意で、私と同じく教員志望です。最高の同僚であり友人をここで得ることができました。

講師に興味を持っている方たちにメッセージをお願いいたします。

生徒と楽しく勉強を学びたい方、やりがいがある仕事をしたい方、お待ちしています。一緒に楽しく働きましょう!