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採用試験について

筆記試験・作文・面接と、適性試験の4つのパートに分かれており全ての試験と面接で2時間半のお時間を頂いています。

■筆記試験

一般常識問題と高校入試レベルの英数国理社から2教科選んで回答します。採用が決まった後、選んだ教科以外の科目でも指導できますので、まず、得意な科目に挑戦してください。合格ラインは7割程度です。新大学一年生は、受験勉強が終わったばかりなので有利かもしれません。落ち着いてじっくり解いてください。

【一般常識問題】

基本的な漢字の読み書き、計算能力、敬語/マナーの基本など。すべて記述問題です。
※ナビオ(栄光ゼミナール高等部)の場合は、大学入試レベルの2教科選んで回答します。一科目でも成績が良い場合、採用されることがあります。

■作文

400字程度の簡単な作文です。

評価のポイントは、自分の考えや意見を文章に織り込みながら、その「考え」や「想い」をいかに読み手に伝えるかという点です。構成力はもちろん思考力が問われます。

事前に、「どんな先生になりたいか」、「どうして塾で働きたいか」など、事前に頭の中で整理してくると書きやすいと思います。

また、文字は上手くなくても良いので、丁寧に書くことが大切です。授業での板書や学習指導報告書はすべて手書きです。乱暴な字はそれだけで印象が悪くなります。

■適性検査

塾講師への適性を測る検査です。特に対策などは必要ありません。採用の合否には直接関係ありませんので気軽に受けてください。

■面接

まずは皆さんが緊張しないよう面接官は雑談などから始めます。主な質問は、「なぜ塾講師をやろうと思ったのか?」、「今まで工夫してきた学習方法、受験の体験」、「他のバイトやサークル、勉強など学生生活について」などです。特に塾講師に応募した動機については、「中学時代に憧れた先生がいた」「将来は教師を目指している」「人前で話すのが上手くなりたい」など、具体的な例をあげて話すと好印象です。

また、ネクタイが曲がっていたり、シャツが汚れていたりといった、だらしなく感じる服装はNG。清潔感が大切です。話も決してうまい必要はありませんので、自分の想いを素直に面接官に伝えてください。子どもたちは一人ひとりが違う個性を持っています。ですから栄光では、情熱あふれる熱血先生やじっくり話を聞いてくれる思慮深い先生、歴史や文化、雑学など何でも知っている物知り先生など、様々なタイプの先生を求めています。面接ではしっかり自分らしさをアピールしてください。