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キャンパスネット・レポート

先生と生徒は一心同体

「合格」は生徒のみならず、教える側の喜びでもあるのです

[キャンパスネット 編集部]


「志望校の試験日はもちろん、出願、合格発表、手続きの日まで頭に入れ、限られた時間を有効に使うことを心がけました」

そう話すのは、教え子を初めて高校入試に送り出したときのことを振り返る、講師です。

「入試直前の1カ月間、個別ブースで2人が重点的に取り組んだのは、模試や確認テストで不正解だった問題の『どこをなぜ、間違えたのか?』でした」

試験本番の前日、時間教師はこの1年間に勉強した教材をすべて机に積み上げ、生徒にこう声をかけました。

「これだけがんばったんだから大丈夫!今日は早く寝たほうがいいよ」

その言葉に、生徒は安心した様子でニコリと笑いました。

「個別ブースで一緒にがんばった日々を思い出し、あの日は涙があふれそうになりましたね。そして、合格の知らせを受けた日。それまで抑えていたものが一気にあふれ出し、生徒と一緒に泣いてしまいました」

「合格」という目標に向かう先生と生徒は一心同体です。合格は生徒だけでなく、教える側の喜びでもあるのです。そんな喜びを、あなたも生徒と分かち合ってみませんか?

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