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先輩講師インタビュー

S・Wさん

担当:英語・国語・社会/個別指導

大学1年の時から講師を始め、現在2年目。子どもの頃から古墳に興味を持っていたという歴史好きで、とくに好きなのは「近現代の経済史」。2018年の平昌オリンピックをきっかけに韓国にも関心を抱き、短期留学した経験もある行動派。

講師になろうと思ったきっかけは何ですか?

私には「中学・高校の社会科の教師になりたい」という夢があり、大学でも歴史の教育課程を受講しています。自分の将来のためにも、今のうちから「教える」という経験を積んでおきたくて、より深く生徒さんと関わることができる個別指導を選びました。

講師をやってよかった!と感じるエピソードを教えてください。

生徒さんたちが自ら設定していた目標を達成した時に、その喜びを共有できるというのは何度経験しても嬉しいですね。受験前に、「自分を信じて頑張ってね!」と送り出した生徒さんが、後日、無事に合格して最高の笑顔で報告してくれたり、「先生、ありがとう」というお手紙を書いてきてくれたりした時には、感激するのと同時に「これからも講師の仕事を続けよう!」と思いました。 受験という大きな目標だけでなく、日頃の授業で行っている小テストなどで目標の点数をクリアした時にも、一緒に喜びを共有したり、生徒さんの成長を感じたりすることができるので、やりがいを感じる瞬間は頻繁にあると思います。

働き始めて自分が成長したと思うのはどんなところですか?

元々、人とコミュニケーションを取るのは好きでしたが、講師の仕事をするようになってから、さらにコミュニケーションスキルが向上しました。 今は、小学生から高校生までの生徒さんを担当していますが、年齢や教える科目はもちろん、一人ひとり性格も違います。それぞれの生徒さんの目線になって授業を進められるように、苦手科目や部活の忙しさなど、生徒さんの気持ちや状況をきちんと把握するように普段から意識していますね。初対面の時から積極的に話しかけたり、顔だけでなく体も生徒さんの方に向けるようにして表情を見ながら話したりと、自分で工夫していることもスキル向上につながっていると思います。

応募する前のイメージと実際に働き始めた後で感じた違いはありますか?

高校生の頃からクラスメイトに勉強を教えたりしていたのですが、実際に生徒さんを相手にしてみると、やはり最初のうちは難しい面もありましたね。でも、初期研修を受けた時に、先輩の先生方が実際に指導しているところを見学させていただいたり、先生方を生徒役に見立てて指導する「模擬授業」を体験したりすることで、「生徒への伝え方のポイント」に早い段階で気付けたことは、その後に大きく役立ちました。

講師の仕事の魅力は何ですか?

生徒さんの成長を身近で感じられることもそうですが、受験という大きな節目を通じてその子の人生に深く関わっていることも大きいですね。合格すればその大きな喜びを共有できる一方で、残念ながら結果につながらなかった場合には、その生徒さんを悲しませてしまうことになりますから。教室で涙を見せた生徒さんの姿を思い出すと、今でも心の奥が痛みます。責任は大きいですが、そのぶんやりがいも大きいと思うんです。自分が教えた生徒さんのためにも、志望校の過去問を自分でも事前に解いてから指導に臨むなど、悔いが残らないようできる限りのことをするようにしています。

講師仲間や職場の雰囲気はどうですか?

講師同士とても仲が良く、和気あいあいとしている楽しい職場です。他のアルバイトをしている友人からは、うらやましがられてます(笑)。教室長さんも日頃から積極的に話しかけてくださるので、ちょっとしたことでも気軽に相談しやすいですね。私もそうした姿を見習って、将来は「何でも相談しやすい先生」になりたいと思います。

講師に興味を持っている方たちにメッセージをお願いいたします。

私と同じく「将来は教師になりたい」という方や、何か「やりがい」を見つけたい方にとって、講師は貴重な経験ができる仕事です。学業とも無理なく両立できますし、自分が受験勉強をした時の体験も活かせるので、ぜひチャレンジしてください。