【塾講師のメイク】好印象なメイク法は?どの程度までOK?

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メイクが大好きな方、あまり深く気にしていない方、初めてメイクに挑戦する方もいらっしゃると思います。塾講師のメイク技術は就活でも役に立ちますので、まずは自分に合う「ナチュラルメイク」をしっかり身につけましょう♪

塾講師のメイクはどんなもの?すっぴん・ノーメイクはNG?

塾講師のメイクは「ナチュラルメイク」が基本です。

アルバイトとはいえ生徒・保護者から一人の社会人として見られますので、身だしなみの一つとしてノーメイクではなく、自然なメイクを心がけてください

気をつける点としては濃すぎず、派手にならないようにすることです。
色合いが分かるように、メイクを行うときは明るい部屋で行いましょう。

【スキンケア】メイク前の日頃からのお手入れが大事!

洗顔時はぬるま湯がおすすめです。

肌には摩擦が大敵ですので、洗顔料をしっかり泡立てて、きめの細かい泡を作るのが良いです。

滑らせるようにやさしく洗顔するよう意識しましょう。

洗顔後は、化粧水・乳液・クリーム等、季節にあわせて自分の肌に合う保湿料を用いて保湿をしてください

【ベースメイク】自分の肌に合うカラーを選びましょう!

基本的なベースメイクの手順をご紹介します。

①化粧下地

肌を滑らかにし、気になる毛穴やくすみをカバーします。

テカリ防止効果や化粧崩れを抑える効果があるものがあります。

②ファンデーション/コンシーラー

乾燥肌の方やツヤのある肌感を出したい場合はリキッド系(クッションタイプ・クリーム等)、
オイリー肌でマットな肌感を出したい場合はパウダーがおすすめです。

自分が目指す肌感を出すためには研究を重ねましょう。

コンシーラーでしみやくすみをカバーする際は、ファンデーションの種類によって塗る順番が異なります。

リキッドの場合は後に、パウダーの場合は先に塗ります。

順番を守ることで綺麗な仕上がりになります

③フェイスパウダー

口元やTゾーンなどテカリが気になるところはフェイスパウダーをのせましょう。

【アイブロウ】自然な形と色合いを心がけて!

眉の形は顔全体のバランスや印象を決めます。

・眉頭→小鼻または目頭の延長線上
・眉山→黒目の外側から目尻の間(眉頭から眉尻の2/3の場所)
・眉尻→小鼻と目じりを伸ばした延長線上

この3つのポイントをおさえておけば凛とした表情になります。
色は髪色に近いカラーがオススメです。

塾講師の髪色に関してまとめた記事がありますので、気になる場合は参考にしてみてください。

【アイメイク】ブラウン系なら間違いなし!

塾講師のアイメイクとしてオススメはブラウン系のグラデーション。

落ち着いた雰囲気を保ちつつ、上品な印象を与えます。

ブラウンメイク
王道のブラウン系アイメイク
アイライン

アイラインの入れ方で印象が変わります。
囲み目や跳ねライン、太すぎるラインは塾講師としては不自然ですので控えましょうカラーはブラックまたはダークブラウンがおすすめです。

アイシャドウ

パールやラメが目立たないタイプが好印象です。
明るい色はアイホール全体に、暗めの色は目のキワに入れると綺麗にグラデーションが作れます。

マスカラ

ボリュームより、自然なカール感を出した方が塾講師には似合います。

【要注意】まつエクやカラーコンタクトは控えた方が無難

塾講師のメイクとしてオススメできないのは、派手な印象を与えてしまうつけまつげ・まつエク・カラーコンタクト

おしゃれ感覚で楽しみたい気持ちはわかりますが、塾講師というお仕事を選ぶ以上は控えた方が無難です。

個別指導や家庭教師など、生徒との距離間が近い場合、話がそれてしまって集中力を妨げてしまう場合があります。

また、保護者によって濃すぎるメイクやカラーコンタクトに対して、あまりよくない印象を持っている方も多いので、塾講師としては不向きのアイテムとなります。

使用を希望する際は、応募時に確認をしてみると良いでしょう。

【チーク】さりげないカラーを選ぶのがGOOD!

健康的な血色感を出せるようにしましょう。

肌色に合わせてなじむ色を見つけましょう。

チークを入れる場所としては、黒目の外側の縦ラインと小鼻から耳の中央を結んだラインが交わる部分おすすめと言われています。

【リップ・口紅】目立ちすぎる色は控えて!真っ赤はNG!

基本的に唇の色にほんのり色づくぐらいのリップで十分です。

特に塾講師はよくしゃべるお仕事なので、しっかり塗ってしまうと口角や唇の皺によれてしまい、気づけば悲惨な状態・・・ということになりかねません。
生徒から指摘されるのは恥ずかしいので避けたいところです。

オススメの塗り方は、一番初めに保湿用のリップクリームを塗り、そのあとにリップを重ねて塗ることです。

その際、口角部分は塗らないように避けていれば大きく崩れてしまうことはないでしょう。

マスクとメイクの合わせ方は?

コロナ禍において、塾講師もマスクは必須アイテムとなっています。
マスクだからといって、ノーメイクでも良いと考えてしまう方も少なからずいますが、やはりここはきちんとしたメイクを心がけていただきたいと思います。

特に、塾講師の表情は生徒への印象を左右します。
口元が隠れてしまうマスク姿では、目元の印象はより重要です。

特に集団指導・オンライン指導では表情が読み取りずらくなってしまいますので、少しアイラインを濃くしてみることをお勧めします。
より目元がはっきりし、生徒にも塾講師自身の表情が伝わりやすくなります。
あまり濃すぎたり主張しすぎると、ただの厚化粧になってしまいますので気をつけましょう。

マスクのカラーも気になるところです。まとめた記事があるので参考にしてください。

お化粧に慣れていない大学生はぜひメイクトレーニングを!

塾講師としてのメイクについてここまで述べてみましたが、基本に忠実なメイクに仕上がると思います。

就職活動の時にナチュラルメイクをいざしようと思ったとき、化粧慣れしていないとなかなか思うような仕上がりになりません。

どうしても「慣れ」が必要なのがメイクです。

自分に合う化粧品やメイク方法を、自分の美しさを引き立たせるために探してみましょう。
日頃から身だしなみの一つとしてナチュラルメイクを極めてみてはいかがでしょうか。

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