10.14 塾講師アルバイトの「選び方」の記事を公開しました!

塾講師のアルバイトの志望動機の具体例と答え方を紹介します!

選考

塾講師のアルバイトの志望動機はどう答えたらよいのか悩みますよね?
今回は塾講師のアルバイトの志望動機を具体例を挙げて紹介しますので、事前に答え方や書き方の準備をしましょう。
志望動機と同じように悩む自己PRも後半で具体例を挙げていますので、参考にしてください。

塾講師のアルバイトをやってみようと思った志望動機・理由は何ですか?

塾講師のアルバイトの志望動機 具体例3パターン

塾講師アルバイトの志望動機・理由としては、「教えるのが好き」・「やりがい」・「これまでの経験を活かす」・「将来のため」などを伝えるのが良いでしょう。

<志望動機 具体例3パターン>

●人に教えるのが好きで、やりがいを感じるから
●塾に通っていた経験を活かしたい・恩返ししたいから
●将来教員を目指しているから、教える経験をしたいから

塾講師の志望動機 具体例1

人に教えるのが好きで、やりがいを感じるから

先生でなくても、「教える」という経験は皆さんしているものです。それに「やりがい」や「楽しさ」を合わせれば、よい志望動機になります。

(例)高校生の時に友達へ教えることがあり、工夫しながら伝えると「分かりやすい」と言ってもらえて、その時にうれしくてやりがいを感じた。塾講師としてもっと多くの生徒さんのために、分かりやすく教えてみたい。

(例)テスト前になると妹によく勉強を教えていて、「分かった」と言われてうれしかった。テストで高得点が取れた時は、妹がとても喜んでいてやりがいを感じた。生徒さんに分かりやすく教えて、勉強の達成感や喜びを伝えたい。

塾講師の志望動機 具体例2

塾に通っていた経験を活かしたい・恩返ししたいから

「自分が教えてもらったように今度は教えてみたい」というのも、志望動機としては多いですね。GOODです♪

(例)自分が塾に通っていた時の先生にとてもお世話になって苦手教科が何とか克服できた。今度は自分が教える立場になって、苦手教科のある生徒をサポートしたい。

(例)中学・高校と塾に通っていた時に、どの教科の先生も授業後に質問すると分かるまで熱心に教えてくれて、問題が解けるととてもうれしかった。今度は自分が先生になって、親身になり指導して、勉強の楽しさや問題が解けるうれしさを伝えたい。

塾講師の志望動機 具体例3

将来教員を目指しているから、教える経験をしたいから

自分の将来に直結した志望動機もとても良いと思います。

(例)将来中学校の教員を目指していて、子供たちの成長に関わりながら自分も教員に向けて成長できると考え、塾講師のバイトをしたいと思いました。

塾講師のアルバイトの志望動機NG例

大学から近いから・家から近いから
時給が高いから・給料が高いから

確かに志望動機として正論なのですが、、「近ければどこでも良いのか?」、「給料さえもらえれば仕事に興味がないのか?」と面接担当にマイナスの印象を与えてしまいそうだね。。

あまりにストレートに伝えすぎるのはマイナスの印象を与えてしまいます。プラスの印象が与えられるよう、他の志望動機・理由にする方が良いでしょう。

自分の良いところ・強みは何ですか?それは塾講師で活かせますか?

塾講師のアルバイトの自己PR 具体例5パターン

「自分のどんな強みや経験が、塾講師にどう活かせるか」を5パターンの具体例をもとに自己PRとしてまとめてみましょう。

<自己PR 具体例5パターン>

●苦手科目の勉強方法を伝えることできる
●受験の成功(失敗)体験を伝えることができる
●大学で○○を学んでいるので、専門的に教えることができる
●大学受験で○教科○科目を勉強したので幅広く教えることができる
●○○時代に○○をしていた経験から、○○があるので塾講師に活かせる

塾講師の自己PR 具体例1

苦手科目の勉強方法を伝えることできる

「苦手な生徒の気持ちが分かる」「苦手克服の経験がある」ことは、よい自己PRになると思います。

(例)中学時代に数学がとても苦手だったが、当時の塾の先生にポイントをまとめて効率よく教えてもらい問題演習を繰り返すことで、何とか高得点が取れるようになった。この経験を活かし、ポイントをまとめた教え方で数学が苦手な生徒さんが一人でも克服できるようにしたい。

塾講師の自己PR 具体例2

受験の成功(失敗)体験を伝えることができる

成功体験よりも意外に失敗体験の方が生徒に響くことも多いですね。自己PRとしてGOODです。

(例)大学受験で無事に○○大学に入学することができた。受験科目が多くてどの科目にどのくらい時間をかけて勉強したらよいかかなり悩んだ経験から、ゴールから逆算した学習スケジュールの立て方を生徒に伝えることができる。

塾講師の自己PR 具体例3

大学で○○を学んでいるので、専門的に教えることができる

何を学んでいるのかは良い自己PRにはなりますが、塾が求めている教科・科目ではないとマイナスイメージになるかもしれませんので、注意しましょう。

(例)○○大学で英語を専門に学んでいるので、小学生から高校生まで幅広く教えることができる。また、高校時代には短期留学をしたことがあるので、その経験も伝えることができる。

塾講師の自己PR 具体例4

大学受験で○教科○科目を勉強したので幅広く教えることができる

1教科(科目)でも塾講師のバイトをするのに問題はありませんが、担当できる教科(科目)が多い方が活躍できる場面が増えますね♪よい自己PRです。

(例)大学受験で5教科7科目を勉強していたので、文系ですが理系科目も学校の教科書レベルであれば対応可能である。

(例)大学受験で3教科英語・国語・数学を勉強していたので、文系科目と言われる英語・国語だけでなく、数学も教えることができる。

塾講師の自己PR 具体例5

○○時代に○○をしていた経験から、○○があるので塾講師に活かせる

塾講師のバイトに求められるのは、「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」「スケジュール管理力」「チームワーク力」などです。うまくつながるエピソードがあれば、自己PRになります。

(例)小学校から高校時代まで陸上部で長距離をやっていた経験から、大会から逆算して練習を組み立て、目標に向けて忍耐強く続けていくことを学んだ。塾講師になれれば、スケジュールを立てて進めることや継続の大切さを生徒に伝えることができる。

[まとめ]塾講師のアルバイトの志望動機の具体例と答え方を紹介します!

今回は、塾講師のアルバイトの志望動機や自己PRについて具体例を挙げて紹介してきました。

<志望動機 具体例3パターン>
●人に教えるのが好きで、やりがいを感じるから
●塾に通っていた経験を活かしたい・恩返ししたいから
●将来教員を目指しているから、教える経験をしたいから

<自己PR 具体例5パターン>
●苦手科目の勉強方法を伝えることできる
●受験の成功(失敗)体験を伝えることができる
●大学で○○を学んでいるので、専門的に教えることができる
●大学受験で○教科○科目を勉強したので幅広く教えることができる
●○○時代に○○をしていた経験から、○○があるので塾講師に活かせる

これから塾講師のアルバイトをやってみようかなと検討している方は、ここに挙げた具体例をもとに、事前に答える内容や書く内容の準備をしてみてはいかがでしょうか。

塾講師になるにはどうすればよいか、塾講師のアルバイトの選び方についてまとめた記事もあります。ぜひご覧ください。

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