10.14 塾講師アルバイトの「選び方」の記事を公開しました!

塾講師アルバイトを副業に考えている社会人向けに注意点を紹介します!

仕事内容

現在社会人をしていて副業として塾講師のバイトをしたい場合、今の正社員としての仕事と兼業は実際のところ可能なのでしょうか。
サラリーマンの方が塾講師のアルバイトを副業にする場合に注意すべき点は何か、紹介していきます。

副業として塾講師のバイトはOKなのでしょうか?

時代の変化により社員の副業や兼業を認める会社が多くなっています。正社員の副業として塾講師のアルバイトをしようと考えている方へ向けて、掛け持ちが可能かどうか、副業とする場合の注意点を紹介していきます。

今の仕事が副業・兼業OKかどうか必ず確認しましょう

正社員として勤務中の場合は、今の勤務先の就業規則と応募先が正社員の副業や兼業を認めているか、ダブルチェックが必要です。

昨今の社会情勢や新しい働き方の広がりにより、業種や業態によっては社員の副業を奨励する会社も多くなってきています。

現在の会社が副業についてどのように規定しているのか、まずは就業規則を必ず確認しましょう。

副業OKの確認が取れた場合、塾講師のバイトへ応募する際には、「WワークOK」「Wワーク歓迎」と記載されていること、そして正社員とのWワークが可能であることを必ず確認しましょう。

CHECK副業を希望する場合にまず確認しておくべきこと
①現在の勤務先が副業OKかどうか
②塾講師バイトの応募先が正社員のWワークOKかどうか

現在の仕事と塾講師のアルバイトが両立できるか検討しましょう

現在の会社の就業規則で副業や兼業OKの場合は、アルバイトをすることができます。もちろん塾講師のバイトもすることができますが、時間的に両立ができるかどうかを冷静に検討した方が良いでしょう。

一般的に塾講師のバイトは固定シフトで夕方から夜の時間帯が中心です。フルタイムで勤務した後に、更に夜の時間帯まで塾講師のバイトをすることになります。

また、夏休みや冬休みなどの長期休暇の期間では夏期講習や冬期講習があり、通常とは異なるシフトで勤務を求められます。塾によっては、土曜日や日曜日に生徒向けのイベントを行うところもあり、そのスタッフとして勤務を相談されることもあります。

時間的に現在の仕事とうまく両立ができるかどうか、塾講師のバイトに応募する前に必ず検討しましょう。

CHECK副業OKと分かったら、塾講師バイトと両立できるかシミュレーションしてみる
①フルタイムで勤務した後に夜の時間帯に塾講師バイトができるか
②土日勤務の相談を受けた場合に塾講師バイトが出来るか
②夏休みなどは季節講習があり通常と異なるシフトを求められるかもしれないが塾講師バイトが出来そうか

副業や兼業として塾講師のバイトを始める前に目的を再確認しましょう

そういえば今の仕事以外に、どうして塾講師のバイトを副業にしようと思ったんだっけ?

正社員として勤務していて、更に副業として塾講師のバイトをしようとする目的を再度確認してみると良いと思います。やはり「現在の会社の収入に満足できていない」という方も多いのではないでしょうか。

塾講師のバイト以外で副業や兼業が可能なものはないか、塾講師のバイトの副業と他の業種や方法で副業をする場合にかかる労力や得られる収入を比較検討して、塾講師のバイトをするのがよいか結論を出すのが良いでしょう。

CHECK副業の目的確認と、副業先を塾講師バイトにすべきか検討する
①塾講師バイトの副業と他の業種や方法での副業とで、想定される労力や収入を比較検討する
②必要に応じて塾講師バイト以外で副業ができないかを検討する

副業NGなのに、会社に内緒で副業したら明るみになるのでしょうか?

結論は明るみになります。

副業NGの会社なのに内緒で塾講師のバイトをするのは止めましょう。

内緒でバイトをしたとしても、会社が把握している住民税の金額とのずれが生じることで間違いなく会社の知るところになります。就業規則違反により、減給や降格、ひどいときには懲戒解雇などの処分をされることもあります。

また、税金の問題だけでなく、不思議なもので次のようなことからも明るみになることがあります。

  • 会社の先輩・同僚・後輩が塾に子供を通わせている・通わせることになった時
  • 会社の取引先の担当が子供を通わせている・通わせることになった時
  • 生徒の保護者が会社の先輩・同僚・後輩・取引先と接点があった時 など

就業規則で副業を禁止している場合は、勝手な判断で副業や兼業をするのはトラブルの原因となりますので止めましょう。もちろん見つからなければよいということではありません。

正社員が副業として塾講師のバイトをする場合の3つの注意点

社会人の方が副業として塾講師のバイトをする場合の注意点を3つあげておきます。実際に副業や兼業をする前に確認しておきましょう。

塾講師バイトを副業とする場合の注意点①

スケジュール管理と体調管理

正社員が塾講師のバイトを副業にすることで、フルタイムで勤務した後でこれまで自由に使えた仕事以外の時間をアルバイトに割くことになります。
会社の業務との両立が難しくなったり、プライベートの時間が無くなってしまうことが多くなります。また、塾講師のバイトは一般的に固定シフトのため、会社で急な残業が入りシフトに穴を開けてしまいトラブルになってしまう可能性もあります。

塾講師バイトの時間が増えることで、睡眠時間が減ってしまい、疲労が蓄積して集中力が無くなったり、体調不良になってしまうことも考えられます。

平日は現在の会社を優先させ、副業としての塾講師のバイトは土日にシフトを固めるなどスケジュール管理上の工夫をした方が良いでしょう。必ず副業先の塾との相談も必要です。

塾講師バイトを副業とする場合の注意点②

就業規則の確認

現在の会社の就業規則と副業先となる塾の募集内容を必ず確認してください。禁止されている場合は、就業規則違反により減給や降格、最悪の場合は懲戒解雇など、トラブルの原因になりますので無理に副業や兼業をするのは止めましょう。

塾講師バイトを副業とする場合の注意点③

収入と税金の把握・管理

塾講師のバイトを副業することで収入は今までより増えることになるでしょう。

通常会社員の場合は源泉徴収といって毎月所得税が天引きされていますが、実際の所得税との差額を精算して税金を払い過ぎていれば還付金として戻すことができます。これを通常年末調整と呼んでいます。年末調整は1社からしか提出できませんので、副業先の収入が年間20万円を超える場合は自分で確定申告を行わなければなりません。

税金は会社任せとはいかなくなりますので、しっかりとした把握と管理が必要になります。

塾講師のアルバイトと他のバイトとの掛け持ちや兼業は、勤務先の就業規則で可能であればOKです。ただし、注意しなければならない点もありますので、慎重に検討する必要があるでしょう。

なお、塾講師の仕事内容、一日のスケジュールや塾講師バイトのメリット・デメリットについてまとめた記事もありますので、ぜひご覧になってください。

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